Dr.マリオ(SFC)-おきらくゲームソフト事典-

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Dr.マリオ(SFC)

ジャンル:パズル
メーカー:任天堂
発売日:1998年6月1日
ハード:SFC

概要

ファミコン、ゲームボーイなどでも登場したマリオが主役の落ち物パズルゲームのスーファミ版です。ちなみにスーファミでの最後のマリオシリーズの作品となっています。

正確に言うと、ベースとなっているのは、ファミコン版、ゲームボーイ版ではなく、サテラビューで登場していたリメイク版の方で、ニンテンドーパワーでの登場となっています。リメイク版とは言え、ハード的にグラフィックなどの変化は感じられますが、それ以外はファミコン、ゲームボーイと基本的な違いはありません。

ビンの中のウイルスを落ちてくるカプセルを使って消していくのが目的となっています。ウイルスは同じ色のカプセルをウイルスを含めて、縦か横に4つ以上繋げる事で消す事が出来ます。全てのウイルスを消すとクリアとなります。

1人プレイ、2人プレイ、コンピュータ対戦のモードがあります。1人プレイは画面上のウィルスを全て消してステージをクリアしていくモードで、最初にウイルスレベルやスピードなどを決める事が出来ます。2人プレイは対人対戦で、ハンディなどを決めて対戦する事が出来ます。コンピュータ対戦では、EASY、MEDIUM、HARDの3つのレベルから相手を選ぶことが出来、更にハンディも自由に決める事が出来ます。

落ち物パズルゲームとしては、一応、連鎖などの要素もありますが、特別に派手な感じではなく、シンプルな作りの作品と言う気がします。ウイルスは落ちることなく、その場にとどまり、カプセルは半分が消えると落下するなどの特徴を考える必要があります。基本的には上に積み上げて消す事になりますが、空いている隙間を考えて、横からカプセルを入れる事も重要になってきます。

ミスするとカバーするのが大変です。序盤のステージならまだどうにかなりますが、レベルが上がっていくと、ウイルスの数も多くなるので、一回間違えてしまっただけで一気にミスとなってしまう事もあるので注意が必要です。

対戦プレイでは相手より先にウイルスを消すか、相手がミスするかで勝敗が決まります。一応、相手の妨害も出来ますが、そこまで効果的とは言えないので、連鎖とか狙わずに自分のウイルスを消す事に専念したほうが良いのかなと思いました。

本作以降も定番のパズルゲームと言う感じで、任天堂ハードでいろいろと登場しています。ルールが追加になっている作品もありますが、他のゲームと一緒に登場していたり、他のゲームのおまけとして登場している事もあります。


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