星のカービィ3(SFC)-おきらくゲームソフト事典-

おきらくゲームソフト事典-> SFC(29)-> アクション-> ハ行-> 星のカービィ3(SFC)

星のカービィ3(SFC)

ジャンル:アクション
メーカー:任天堂
発売日:1998年3月27日
ハード:SFC

概要

星のカービィシリーズの作品です。スーファミでは、夢の泉デラックス、カービィボウル、カービィのきらきらきっずなどの星のカービィシリーズ作品が登場していますが、タイトルにある通り、純粋なナンバリングタイトルとしては、初となっています。ゲームボーイで登場していた2の流れを引き継いでいる作品となっています。

シリーズとしてお馴染のコピー能力は全部で8種類あります。本作で初めて登場したものとしては、クリーンと言う、ほうきを使って掃く動作で敵を攻撃するのがあったりします。仲間も6人登場して一緒に冒険してくれます。仲間と合体も考えると、全部で48種類の能力となります。また、グーイと言う、前作のヘルパーに該当するキャラも登場します。体力を消費しますが、いつでも呼び出す事が出来、2Pキャラとして操作する事も可能になっています。

レベルが5つあり、それぞれのレベルに6つのコースが存在しています。レベルの最後にはボスが登場します。また、各ステージでは特定の条件を満たす事でハートスターを貰う事が出来ます。花を踏まないようにクリアする、特定のキャラに能力を使う、ミニゲームをクリアする、特定のキャラを助ける、仲間とゴールに行くなど、条件は様々です。全てのハートスターを手に入れれば、真のラスボスと戦う事が出来ます。単純にゴールだけを目指すのであれば、そこまで難易度は高くないのですが、全てのハートスターを入手しようとすると難易度は一気に高くなります。特にミニゲームは大変です。ミニゲームクリア出来なかった時に、すぐに再挑戦できないというのも厄介な部分です。

ゲームの達成率が表示され、その数字に応じてオプションでいろいろと楽しむ事が出来るようになっています。

ほのぼのとしたグラフィックなど、らしさを感じる作品だなと思います。コピー能力と仲間の組み合わせが多彩なので、いろいろと試しながらベストな攻略方法を探すのも楽しいと感じます。ミニゲームの難易度だけは気になりますが、完全クリアを目指すという条件なので、あんまり簡単過ぎても拍子抜けしてしまいますので、そのバランスは悩ましい所なのかもしれません。

ちなみに、任天堂から発売されたスーファミでのオリジナルのロムカセットのタイトルとしては最後の作品となっています。

星のカービィシリーズの作品もニンテンドー64など、新しいハードに移行して長く続いていくタイトルになっています。


このエントリーをはてなブックマークに追加

おきらくゲームソフト事典 Topへ
Copyright (C) 2011-2019 うかりこ. All Right Reserved
プライバシーポリシー・免責事項