スーパーファミリーゲレンデ(SFC)-おきらくゲームソフト事典-

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スーパーファミリーゲレンデ(SFC)

ジャンル:スポーツ
メーカー:ナムコ
発売日:1998年2月1日
ハード:SFC

概要

スキーのゲーム化作品です。

トマム、あっぴ、ざおう、ナムコドーム、ニセコ、なえば、しが、はっぽうの8つのゲレンデが舞台となっています。

メインのモードとしてはゲレンデバトル、タイムアタック、ストーリーの3つがあり、その他に練習が出来るスキースクール、ウェア、スキー、ブーツを自由に選べるスキーショップなどのモードがあります。

ゲレンデバトルは各ゲレンデのチャンピオンとタイムを競います。タイムアタックはひたすらタイムに挑戦します。ストーリーは物語仕立てになっていて、スキーと人間に憧れている動物が人間になるため、8つの人助けをするというお話です。スキー場を巡って困っている人を探して助けるという事になっています。タイムを競うだけでは無いミニゲームがあったりします。

操作が独特で難しく感じます。直感的に操作しようとすると、逆向きに曲がってしまったりして厄介です。そういう事態を避けるためにも、まずは練習用のモードであるスキースクールで基本操作を覚える事が重要になります。

まず重要なポイントは、十字キーとボタンがそれぞれ右足、左足に対応しているという事を理解する事です。これが理解できるようになると、実際のスキーの体重移動のように操作する事で、上手く滑れるようになれます。上手く滑れるようになるまでは、それなりに大変ですが、慣れてくるといろいろとアクションが出来るようになります。

ファミリーゲレンデと言うタイトルだからなのかは分かりませんが、一般的なスキーのゲレンデをイメージした作品となっています。だからなのか普通のお客さんがいたり、担架で運ばれている人がいたり、雪上車が走っていたりと、通常のスキーのレースゲームでは考えれないようなお邪魔キャラが登場します。実際のスキー場であれば、タイムを競っているプレイヤーの方が危険な存在と言う気もしてしまいました。コースをはみ出ると崖から転落なんて事もあるので注意が必要です。

スキーショップでのウェア、スキー、ブーツの変更には制限が無いので、自分のプレイスタイルにあった物を見つける事が大事です。

タイムアタックの際に邪魔されるのはちょっとイライラしてしまいますが、ストーリーモードでのほんわかした雰囲気などもあって、ほのぼのと楽しめる作品と言う気がします。

ナムコから出たファミリーが付いたスポーツシリーズの作品です。ファミリースキーでは無いんだなと思っていたら、後にファミリースキーと言うタイトルの作品がWiiで登場していたりもします。


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