カービィのきらきらきっず(SFC)-おきらくゲームソフト事典-

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カービィのきらきらきっず(SFC)

ジャンル:パズル
メーカー:任天堂
発売日:1998年1月25日
ハード:SFC

概要

カービィのキャラクターが登場する落ち物パズルゲームです。元はゲームボーイで登場していましたが、スーファミ版となっています。

基本的なルールとしては、同じ種類の仲間ブロックで、仲間ブロック以外のブロックを挟んで消していくという物になっています。仲間ブロックにはリック、カイン、クーのブロックがあり、同じ種類で挟む必要があります。挟むブロックには、星ブロック、固いブロック、ばくだんブロックがあり、星ブロックは挟むと消え、固いブロックは挟むと星ブロックに変わり、爆弾ブロックは挟むと横一列のブロックを全て破壊してくれます。

連鎖して消す事によって、きらきら星が落ちて来ます。このきらきら星は接地した瞬間だけ、星ブロックと同じ効果になり、これによって間が埋まる事で更に連鎖が続く事もあります。

チャレンジ、ラウンドクリア、おはなし、VS、タイムアタックのモードがあります。チャレンジは一人用でエンドレスで獲得した星の数を競います。ラウンドクリアは星を消す事でデデデ大王にダメージを与えて、ステージクリアを目指していきます。おはなしは物語仕立てになっていて、コンピュータ相手に対戦します。VSは自由に対戦する事が出来ます。タイムアタックは制限時間3分でいくつ星を獲得できるかを競います。

チャレンジ、ラウンドクリア、タイムアタックのモードは一人でのモードになっていますので、シンプルにプレイする事が出来ます。おはなし、VSは対戦型のモードになっていて、相手をギブアップさせる事が目的となります。星を消す事で相手を妨害していきますが、連鎖をする事で、一気にたくさんの妨害をする事が出来ます。

基本的なルールとしては、シンプルな作品です。対戦でも妨害は連鎖だけで特別な事は無いです。そういう意味では特別な事は無い、落ち物パズルという感じはします。

カービィのキャラクターが登場するという事で、おはなしのモードとかはそれらしい雰囲気を感じさせる作りにはなっているのかなと思いました。そういう点も含めてちゃんと楽しめる作品にはなっていると思います。

少し気になるとすれば、難易度の高いステージでしょうか。終盤なので、それに相応しい難易度と言う事なのかもしれませんが、落下速度が急に上がり、一気にゲームオーバーなんて事になったりします。理詰めで解くというよりは、反射神経で運任せでプレイした方が上手くいくのではと思ってしまうところだけは気になります。

プレイ動画

ラウンドクリア:ふつう


おはなし:アマ


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