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SANKYO FEVER実践シミュレーション3(PS)

ジャンル:その他
メーカー:ティー・イー・エヌ研究所
発売日:1998年5月28日
ハード:PS

概要

SANKYOの台が登場するパチンコのゲーム化作品、SANKYO FEVER実践シミュレーションシリーズの作品です。CRフィーバーパワフルEX、CRフィーバーパワフルFX、フィーバーメガクィーンEX、CRフィーバーデーモンGP、フィーバーデーモンGXの5機種が収録されています。特に当時の最新機種であったCRフィーバーデーモンGPが収録されているのが大きな特徴のひとつだったようです。また、SANKYOの人気キャラクターである夢々ちゃんが登場しているのも特徴だったようです。

パチンコ型コントローラーに対応しているのはもちろん、DUAL SHOCKにも対応しています。前作もDUAL SHOCKに対応していましたが、対応能力が向上し、細かな玉の動きの変化を微妙に感じる事が出来るようになっているそうです。

攻略モードの他にパチプロモードも搭載されています。本作では他のパチプロとの熱き戦いが描かれています。新展開なんてのも強調されています。

ティー・イー・エヌ研究所から登場している、SANKYO FEVER実践シミュレーションシリーズの作品としては最後の作品となっているようです。そのため、この後の展開と言うのは無かったのかなと思いました。ティー・イー・エヌ研究所としては、パチンコのゲームもまだ出していたりします。

ただし、SANKYOの台が登場する作品やタイトルに名前がある作品、FEVERが付いている作品としてはいろいろとあるので、どれが関連しているのかはタイトル見ているだけではややこしいのかなと思ったりします。

そう言えば、本家と言う名称がつけられた本シリーズと似たようなシリーズと言うのも、スーファミで登場していたなと思ったりします。後にプレイステーションで出たSANKYOの名前が付いた作品の中には、公式と付けられた物もあったりして、更にややこしいなと思ったりします。どのシリーズと言うよりは、遊びたい台が含まれているかと言う事の方が大事だったりするのかなと思いました。

シリーズ作品によっての再現度の違いなど、細かい所で言うと、あまり良く分からないというのが正直なところです。その辺りが好きな人にとっては重要な所なんだろうなとは思います。

実践と言うタイトルが付けられている以上、本当に実戦的だったのかと言うのも気になるところではあります。どこまで期待するかと言うのはありますが、それだけの価値があったのかどうかは定かではありません。


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