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可変走攻ガンバイク(PS)

ジャンル:アクション
メーカー:ソニー・ミュージックエンタテインメント
発売日:1998年4月23日
ハード:PS

概要

可変走攻ガンバイクを操作して、敵と戦うアクションゲームです。お話としては、通常兵器の通用しない侵略新人類、ミチの攻殻兵器を破壊するために戦うという物語となっています。ガンバイクは、己が身体を超高速の鉄塊と化し、体当たりするためだけの特攻兵器となっています。何だか凄いノリですが、テイストとしては、1980年代のロボットアニメを彷彿とさせる内容と言うのが特徴であり、アピールされているポイントだったりします。確かに、そういう説明が一番わかりやすい気もします。

ガンバイクは、3つの形態、バイク、ラリー、ロボットに変形する事が出来ます。特攻兵器と言う事で、体当たりでぶつかっていくのが基本となります。ゲームとしては、レースゲームのように制限時間内に目的地にたどり着く必要があります。バイク形態で走るのが基本となります。道路のように分かりやすい所もあれば、戦艦の中など迷いやすい所もあります。ガンバイクを進路を阻む障害物が現れたら破壊する必要がありますが、基本的にはロボット携帯で無いと破壊できない為、変形して切り替える事が重要になります。時間制限もあるので、のんびりと対処と言う訳にもいかず、スムーズに変形できるように進める必要があります。

ボスとの戦いと言うのもありますが、そちらも基本的には体当たりでぶつかっていくしかないです。

3人の主人公から1人を選んでプレイしますが、ガンバイクの性能が異なるだけでなく、物語の展開も異なっています。分かりやすい熱血ロボット物と思いきや、そうではない展開と言うのもあって、ちょっと驚かされる作品です。

細かい部分で、いかにもアニメを見ているという感覚を楽しめる演出があったりと、いろいろと拘りを感じさせられる作品です。難易度として、少し難しいと感じる部分があるのが悩ましい所でしょうか。特にバイクでそのままぶつかってしまった時のペナルティが大きいのではと思ってしまいました。

物語としては、キャラクターによっては、ちょっと突き抜けてしまっている部分もあって、そこら辺は好みが分かれるかもしれません。ゲームとして、そういう部分が必要だったのかと思うところはあるのですが、そういうのも含めてという作品なのかもしれません。

こういうテイストの作品、たまにプレイすると熱い気持ちになるなと思ってしまいます。たまにだから良いのかもしれませんけど、何となく感じるノスタルジーみたいなものがあるのかもしれないと思いました。


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