続 初恋物語 修学旅行(PS)
ジャンル:シミュレーション
メーカー:徳間書店
発売日:1998年3月26日
ハード:PS
メーカー:徳間書店
発売日:1998年3月26日
ハード:PS
概要
初恋を題材とした恋愛シミュレーションゲームです。PCエンジンで登場していた、初恋物語の続編として登場している作品で、元はPC−FXで登場して、プレイステーション移植版となります。ちなみに物語としては、前作とのつながりはありません。
キャラクターデザインは吸血姫美夕で知られている垣野内成美さんだったりします。
小学生、中学生、高校生、大学と4つの時代が舞台となっています。タイトルにもある通り、修学旅行と言うのがテーマになっていますが、林間学校や、卒業旅行なんてのも含まれていたりします。
基本的にはよくある連亜シミュレーションゲームと言う感じです。攻略対象となるのは、スタート時に選ぶヒロインのみとなっています。
難易度としては高めで、イベントの発生条件が分かりにくかったり、システムとしてもあまり親切では無かったりと、遊びにくいと感じる部分があります。また、旅行中というのに、体を鍛えて、パラメーターを上げたりと言った要素があるなど、不思議だなと感じる部分もあります。ゲームだとは言え、無理矢理な気がします。
このゲーム幼馴染が主人公の初恋を手助けしてくれるというお話になっています。どの時代でもかいがいしく主人公の世話を焼く姿を見ると、気になる存在になっていくのですが、最終的にはメインのヒロインとなっていきます。そのための条件と言うのが、他のヒロインを全てクリアするという事。それがかなり大変です。単純に手間が掛かるというのもありますが、それまでの話の流れを考えると、他のヒロインの立場はと考えてしまい、複雑な気分になってしまいます。
とは言え、そこまでしてくれる幼馴染の事を思うと、当然、あるべきお話だろうなとは思うのですが、そこまで条件を厳しくする、特別にする意味があったのかなと思ったりします。テーマがテーマなだけに最後の最後でと言う事なのかもしれませんが、壮大な前フリになっているのは気になるところです。
アニメーションや個々のヒロインなど、魅力的になっているだけに、システム的な部分で不親切に感じる部分が気になるなと思ってしまいました。ヒロインごとに複数のエンディングが用意されているので、全て見ようとするとかなり大変になります。1回のプレイ時間としては、そこまで長い訳ではありませんが、条件が厳しいのもありますので、自力で探そうとするとかなり困難だろうなと思います。
いろいろと気になるところはありますが、ヒロインが好きになれれば楽しめるというところでしょうか。
キャラクターデザインは吸血姫美夕で知られている垣野内成美さんだったりします。
小学生、中学生、高校生、大学と4つの時代が舞台となっています。タイトルにもある通り、修学旅行と言うのがテーマになっていますが、林間学校や、卒業旅行なんてのも含まれていたりします。
基本的にはよくある連亜シミュレーションゲームと言う感じです。攻略対象となるのは、スタート時に選ぶヒロインのみとなっています。
難易度としては高めで、イベントの発生条件が分かりにくかったり、システムとしてもあまり親切では無かったりと、遊びにくいと感じる部分があります。また、旅行中というのに、体を鍛えて、パラメーターを上げたりと言った要素があるなど、不思議だなと感じる部分もあります。ゲームだとは言え、無理矢理な気がします。
このゲーム幼馴染が主人公の初恋を手助けしてくれるというお話になっています。どの時代でもかいがいしく主人公の世話を焼く姿を見ると、気になる存在になっていくのですが、最終的にはメインのヒロインとなっていきます。そのための条件と言うのが、他のヒロインを全てクリアするという事。それがかなり大変です。単純に手間が掛かるというのもありますが、それまでの話の流れを考えると、他のヒロインの立場はと考えてしまい、複雑な気分になってしまいます。
とは言え、そこまでしてくれる幼馴染の事を思うと、当然、あるべきお話だろうなとは思うのですが、そこまで条件を厳しくする、特別にする意味があったのかなと思ったりします。テーマがテーマなだけに最後の最後でと言う事なのかもしれませんが、壮大な前フリになっているのは気になるところです。
アニメーションや個々のヒロインなど、魅力的になっているだけに、システム的な部分で不親切に感じる部分が気になるなと思ってしまいました。ヒロインごとに複数のエンディングが用意されているので、全て見ようとするとかなり大変になります。1回のプレイ時間としては、そこまで長い訳ではありませんが、条件が厳しいのもありますので、自力で探そうとするとかなり困難だろうなと思います。
いろいろと気になるところはありますが、ヒロインが好きになれれば楽しめるというところでしょうか。
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