ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー 電流イライラ棒リターンズ(PS)-おきらくゲームソフト事典-

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ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー 電流イライラ棒リターンズ(PS)

ジャンル:アクション
メーカー:ザウルス
発売日:1998年3月19日
ハード:PS

概要

当時放送されていたテレビ番組、ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーの中で登場していたゲーム、電流イライラ棒のゲーム化作品です。番組内での名称がいろいろと変わっているのですが、電流イライラ棒リターンズの頃に登場した作品と言う事のようです。ちなみにニンテンドー64版と言うのも本作より前に登場していますが、そちらは電流イライラ棒と言うタイトルでの登場となっています。

基本的なルールとしてはテレビ番組と同じで、棒を操作して、コースのフレームや障害物に触れずに制限時間内にゴールを目指します。テレビではフレームや障害物に触れると爆発する仕掛けがありましたが、本作ではコントローラーの振動によって表現されています。

収録されているのは、テレビでの初代、ファイナル、リターンズとアーケード版からもいくつか登場しています。また、自動的にコースが作られるモードやエディットモードなども用意されています。

アナログスティックでの微妙な操作が求められるのですが、慎重になり過ぎると制限時間に引っかかってしまいます。意外と大胆に攻める方が上手くいく可能性が高い気がします。とは言っても、慎重さは求められ、実際のゲームのように、電流が流れての爆発とはなりませんが、そう思い切った事が出来ないのが、このゲームならではの難しさです。

対戦戦モードやトーナメントが出来るモードなんてのも用意されています。

ゲームがゲームなだけに、微妙な操作が必要な部分はイライラとさせられてしまいますが、見事にクリア出来た時には達成感が感じられます。また、実況もあり、テレビ番組と同じ様な雰囲気を味わえるのも楽しめる要素なのかなと思いました。パーティゲームとして、みんなでやると盛り上がりそうな作品だと思います。

難点としては全てのコースが収録されていない事でしょうか。特にウルトラが含まれていないのは残念だなと思います。当然、クリアしても100万円貰えないのも残念なのかなと思ったりします。このゲームを簡単にクリア出来るぐらいだと、実際のゲームでもクリアが簡単になるのかなと思ったりします。でも、実際にやったら、違った難しさがあるのかなと思ったりします。本物をやったらどういう気分になるのかと言うのは、少し気になるところかもしれません。

当時はアーケード版やおもちゃでの作品もあったりと、人気があったなと言う事を改めて感じてしまいました。また、復活しても面白い気もします。


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