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「ぶたゲー」でいいんじゃない?(PS)

ジャンル:シミュレーション
メーカー:シャングリ・ラ
発売日:1998年2月26日
ハード:PS

概要

競走馬ならぬ、競争豚を育成するシミュレーションゲームです。ゲームのイメージとしては、ダビスタの豚版と言うのがイメージしやすい気がしますが、いろいろとコミカルな所もある作品です。

まず、11匹の豚の中から1匹を選んで育成します。競馬好きの人なら、どっかで聞いた事のあるような名前の豚が登場しています。それぞれの豚ごとにパラメーターなどの違いがあります。

基本となるのは餌をあげる事と調教をする事です。餌をあげる事で満腹度を上げ、上げた餌によってパラメーターの変化があります。パラメーターの変化は豚によって異なりますので、それぞれの豚でどうパラメーターが変化するのかは意識しておく必要があります。餌は購入する必要があり、レースで賭けて入手する事も可能です。また、調合する事で特別な効果のある餌にする事が出来たりします。

気を付けなければいけないのが、満腹度を上げすぎない事。あまり上げすぎると破裂してゲームオーバーとなってしまうなど悲しい事になってしまいます。調教によってレースに必要なスピード、スタミナ、根性などの能力値が変化します。選んだ種類によって、能力値は増えたり、減ったりするので、どのパラメーターを上げるのかを意識して調教する必要があります。また、豚の体調によっても結果が異なるので、調教するのか、様子を見るのかの見極めは大事になります。調教の強さも選べるので体調を考えて選ぶ必要があります。

レースも競馬好きの人であれば、どっかで聞いた事のあるようなレースがP1、P2と言う名称で登場していたりします。ただ、名前は似ていても、レースの内容は異なる事があるので、内容はしっかりと確認して挑む事が重要になります。餌の資金はレースで稼ぐ事になるので、積極的に挑みたいところですが、あまり、結果が悪い事になると、これまた悲劇的な事が起きてしまいます。そのまま、ゲームオーバーなんて悲しい事になってしまうので注意が必要です。

メモリーカードを使って育てた豚同士を対戦する事も可能です。最大、5匹での対戦も可能になっています。

パラメーターが分かりやすく表示されるため、ある程度、餌のやり方、調教のパターンが分かれば、そこまで難しくは無いのかなと言う感じです。コミカルな所もありますが、油断するとゲームオーバーになってしまう部分があるところには注意が必要かもしれません。

じっくりと楽しめる奥深さがあるかと言われれば、微妙な気もしますが、ネタ的にはそこそこ楽しめる気がします。


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