バイオハザード2(PS)-おきらくゲームソフト事典-

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バイオハザード2(PS)

ジャンル:アクション
メーカー:カプコン
発売日:1998年1月29日
ハード:PS

概要

バイオハザードシリーズの第2弾です。物語としては前作から2ヶ月後が舞台になっています。前作では、洋館が舞台でしたが、本作ではラクーンシティと舞台が広がっています。主人公も新米警察官のレオンと前作の主人公の一人クリスの妹、クレアと変わっています。ただし、基本的なゲームのシステムには変更が無く、襲い掛かってくるゾンビを倒しながら進んで行きます。シナリオの特徴としては、表シナリオと裏シナリオが用意されている事で、最初に選んだ主人公のストーリーが表シナリオとなり、クリアすると選ばなかった方の主人公の裏シナリオが始まります。両方をクリアする事で物語の全貌が明らかになります。それがレオン、クレアの両方に用意されています。

前作よりもゾンビの数が増えていて、一体一体の怖さと言うよりも大量に襲ってくる怖さを感じます。その分、アクション性は増してきている気がします。そういう点では前作から順当に進化したという気もします。ただし、弾の数に制限があるため、全ての敵に対処するというよりは、必要な場面だけ戦って、避けられる敵とは戦わないなど考えていく必要があります。個人的にはカラスに毎度びっくりさせられる記憶があります。

クリアの条件によって隠されたシナリオが解放されたり、おまけ武器が使えるようになったりするので、何度もプレイする楽しみもあります。登場させるのは大変ですが、なぜか、豆腐が主人公のシナリオと言うのもあったりします。本当に豆腐のふざけたシナリオですが、ナイフひとつでクリアを目指さなければいけないため難易度はとても難しいです。

細かい部分では、いろいろとツッコミどころがある作品でもあります。前作の洋館の仕掛けも何でそんな仕掛けがあるんだと言いたくなるところはありましたが、一応、個人の洋館なので納得しようと思えば、納得できたのですが、本作の警察署の仕掛けはやっぱり納得は出来ないなと思ってしまいます。一応、説明はあるみたいですが、無理矢理だろうと思ったりします。その辺り、ゲームだから仕方ないと思うのですが、後の作品を見ると、むしろ、それがバイオらしさのひとつと言われる事もあるみたいです。言われてみれば、妙に納得してしまうところもあります。

バイオハザードシリーズは本作からシリーズ化されていきますが、それに従い物語も複雑になっていきます。本作の主役二人も、この初登場の時は割とシンプルな役回りだったのですが、後の作品を見ると、何だか凄い事になっているなと思います。この頃、それを想像できたのかなと思ってしまいました。

攻略メモ

ランクに関して
プレイ時間、救急スプレーの使用回数、インクリボンの使用回数、隠し武器の使用によって変化する。

Sランク条件
3時間30分以内のクリア、救急スプレー未使用、インクリボン4回、隠し武器未使用で可能。ハーブでの回復はランクには影響しない。

隠し武器
無限サブマシンガン
裏NORMALで、一度も救急スプレーを使わずにAランク以上でクリア

無限ガトリングガン
裏NORMALで、一度もインクリボンを使わずにAランク以上でクリア

無限ロケットランチャー
NORMALでクリアタイムが2時間30分以内でクリア。

隠しシナリオ
The 4th Survivor
裏をSランクでクリア

The 豆腐 Survivor
The 4th Survivorが出現済みで、表→裏を3回クリア

隠しコスチューム
表:アイテムを取らずに警察署にたどり着くとブラッドゾンビが出現し、倒すとスペシャルキーを入手し、警察署1階の写真暗室のロッカーを開ける。
裏:表でブラッドゾンビを出現させていると、ブラッドゾンビが出現し、倒すとスペシャルキーを入手、警察署1階の写真暗室のロッカーを開ける。


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