マイクロマシーンズ(PS)-おきらくゲームソフト事典-

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マイクロマシーンズ(PS)

ジャンル:レース
メーカー:ナムコ
発売日:1998年1月1日
ハード:PS

概要

ミニカーのようなマシンで競うレースゲームです。見下ろしタイプの作品になっています。コースも、学校の机やビリヤード台、食卓、理科室、庭、砂浜、池など、実際にミニカーで走らせたら楽しいだろうなと思える場所が選ばれています。

マルチタップを用いれば、最大で8人でプレイ可能となっています。マシンは30種類以上用意されていて、レーシングカーや四駆、モーターボート、戦車など、バラエティに富んでいます。マシンはコースによって変わっていきます。

通常のレースゲームのようにタイムを競うタイムアタックのモードもありますが、どちらかと言えば、対戦のモードの方がメインの気がします。対戦では対戦相手を一定の距離離すか、コースアウトさせる事でポイントを得られて、そのポイントによって勝敗が決まります。独特のコントローラーの持ち方をする事で、コントローラーが2つあれば、4人対戦も可能となっています。

アイテムなどの要素もありますので、タイムアタックよりも対戦で楽しむタイプのゲームと言う感じがします。コンピュータ相手の対戦と言うのも可能ですが、こういうゲームだとやっぱり対人対戦の方が楽しいかなと思いました。

プライズカーを賭けたレースなど、盛り上がる要素も満載です。

コースが多彩で楽しめるという感じがします。カラフルなコースで見ているだけでも楽しいのですが、コースそれぞれに仕掛けが用意されていて、そういう仕掛けを探して、上手く活用するのを考えるのも楽しかったりします。

対戦ではポイントによって、勝敗が決まるので、相手を如何に妨害するのかを考える必要があり、レースだか、何だか良く分からない感じになります。そのゴチャゴチャした感じで、ワイワイと楽しむタイプの作品と言う感じがします。

一応、一人プレイでも楽しめますが、やっぱり、友達同士で大人数で遊ぶのが一番楽しめる気がします。8人でプレイすると大盛り上がりするのかなと思いつつ、それだけの人数を集める事が可能なんだろうかと思ったりします。おそらく、8人集めるのが一番ハードルが高い気がします。厳密なんだか、そうじゃないんだか、良く分からない判定とかあったりするのですが、その辺のいい加減さも丁度良い感じがします。

元は海外のゲームで、その雰囲気も感じられますが、だからと言って難解な感じは得にはありません。ノリなども含めて楽しめます。海外では、スーファミやニンテンドー64で登場した作品と言うのもあるみたいです。


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