超魔神英雄伝ワタル まぜっこモンスター2(GB)-おきらくゲームソフト事典-

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超魔神英雄伝ワタル まぜっこモンスター2(GB)

ジャンル:シミュレーション
メーカー:バンプレスト
発売日:1998年8月7日
ハード:GB

概要

超魔神英雄伝ワタルのゲーム化作品、超魔神英雄伝ワタル まぜっこモンスターの続編です。前作同様、もんペットを育成するシミュレーションゲームです。行方不明になった虎王を探すため、ドラゴンタイプのもんペットを5種類探すというお話になっています。ワタル、ヒミコのどちらかを選んでプレイします。

フィールドでボトルをセットする事で、もんペットを捕獲する事が出来ます。捕獲したもんペットは育成して進化させたり、2匹を合体させて、新しいもんペットを誕生させる事が出来ます。最初はいけるフィールドが限られているのですが、もんペットを合体させて、新しい種類のもんペットを誕生させる事で、そのもんペットの種類に対応したフィールドが解放されていきます。とりあえず、いろいろな合体パターンを試してみて、フィールドを増やしてから進めるのが手っ取り早いです。

もんペットの育成は一緒に遊んだり、話したり、寝かしつけたり、エサを与える事でパラメーターを変化させる事で行います。パラメーターごとに一定の基準を満たすと、進化が可能となるハートマークが付き、5つのハートが揃って寝かしつけると進化します。

もんペットのエサとなる、食べ物もフィールドから調達しますが、本作では食べ物を組み合わせる事で、新しいエサを入手する事も出来るようになっています。

もんペットを探して、成長させて、合体させてと言うパターンはそれなりに楽しいなと思うのですが、慣れてくると、全てのもんペットで同じ作業で進めてしまえる事に気が付いてしまい、そうなると、ただひたすら同じことの繰り返しとなって、単調さを感じてしまいます。

もんペットが集める事がメインで育てたからと言って、どうなんだというところもあり、効率よく進めるようになればなるほど、面白さが失われていくと感じるのは気のせいでしょうか。競争要素があれば良いという物では無いですが、少しはそういう要素があるとか、もんペットとのコミュニケーションがもう少し取れた方が良かったのではとか思ってしまいました。

一応、ゲームの目的と言うのもあるのですが、取って付けたようなお話であまり意味がある感じでは無いです。

合体のパターンを見つけるというのも面白さのひとつなんだろうなと思うのですが、全て自力でやろうとすると大変です。今だとネットとかありますけど、当時、そこまでネットで情報を集めるというのが当たり前な時代では無かったと思うので、攻略本頼りになったという感じでしょうか。



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