忍たま乱太郎GB えあわせチャレンジパズル(GB)-おきらくゲームソフト事典-

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忍たま乱太郎GB えあわせチャレンジパズル(GB)

ジャンル:パズル
メーカー:カルチャーブレーン
発売日:1998年6月19日
ハード:GB

概要

アニメ、忍たま乱太郎のゲーム化作品です。ゲームボーイの忍たま乱太郎のゲーム化作品としては、3つ目の作品になっています。前作は落ち物パズルでしたが、本作はタイトル通りの絵合わせパズルとなっています。

壊せるブロックや邪魔する敵を避けながら、ブロックに分割された絵を押したり引いたりして、絵を完成させます。

ちゃれんじ、あどべんちゃー、通信対戦のモードがあります。ちゃれんじはひたすら問題を解いていきます。あどべんちゃーはストーリー仕立てになっていて、からくりタワーにひみつのまきものを取り戻すというお話になっています。通信対戦は通信ケーブルによる対戦となっています。ゲームオーバーになると、心技体で点数が評価され、総合忍者IQが判断されます。

パッケージとか見ると、ポケットプリンタに対応して、シールが出来るというのも特徴のひとつとなっているようです。

れんしゅうのモードも用意されているので、基本的なルール、操作と言うのは簡単に分かります。

ゲーム開始時にキャラクターを選べたり、アイテムがあったりするのですが、キャラクターによる違い、アイテムの有効性はそこまで感じませんので、好きなキャラクターで進めて問題ないですし、アイテムにこだわる必要もそこまでは無いのかなと思いました。

単純にパズルと言う意味ではそこまで難しさは感じられない作品です。ただし、増えてくるブロックや敵などには気を付ける必要があります。まだ出て来ないだろうと思っていた、ブロックが出て来て、はじき出されたりすると切なかったりします。また、ブロックは複数まとめて押せてしまうので、勢いよく押し過ぎてしまうなんて事にも気を付ける必要があります。引っ張る時にはまとめて引っ張れませんので、戻す手間が大変です。

あどべんちゃーモードではちゃんとしたエンディングを見るためには、目的であるひみつのまきものを見つける必要があり、その見つけ方はノーヒントになっているので、そういうところでは難易度が高いです。

気軽に楽しめるパズルと言う感じでは、丁度良い気がしますが、しっかりとしたエンディングを見ようとすると苦労します。

忍たま乱太郎のゲーム化作品としては、ゲームボーイ以外でも様々なハードで登場していますが、ゲームボーイでも、もう一作登場しています。本作までのゲームボーイ3作は、カルチャーブレーンから登場していましたが、最後の1作はアスクから登場と言う事になっています。



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