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パズルボブルGB(GB)

ジャンル:パズル
メーカー:タイトー
発売日:1998年4月10日
ハード:GB

概要

バブルボブルのキャラクターが登場するアクションパズルのゲームボーイ版です。正確に言うと、アーケードで登場していたパズルボブル2のゲームボーイ移植版となっています。

同じ色が3つ以上つながると消える泡を、発射台から角度を調整して発射して画面上の泡を全て消すとクリアになります。泡は他の泡や天井にぶっつかるとくっつきますが、左右の壁は反射するので、その反射を上手く利用すれば、上の方の泡を狙う事が出来ます。泡を発射する角度を考える事が重要ですが、あまりのんびりしていると、自動的に発射してしまうので注意が必要です。また、一定数泡を発射すると天井が下がってきます。発射台の近くまで泡が来てしまうとゲームオーバーとなってしまいます。

手前の泡に気を付けつつも、上の方の泡を狙って一気にまとめて泡を消す事が重要になります。

ひとりでパズル、ひとりで対戦、タイムアタックのモードがあります。ひとりでパズルはコースを決めて進んで行きます。ひとりで対戦はコンピュータとの対戦で、練習、ふつう、むずかしいの3つに挑戦する事が出来ます。練習は3ラウンドまでとなっています。タイムアタックでは、クリアするまでの時間を競います。

ゲームボーイで登場しているという事で、やはり、画面の小ささとモノクロと言うのが気になるところです。チマチマした画面で見づらい上に、泡の違いが分かりにくいところもあります。泡の模様によっては、目玉のように見えてしまうのは気のせいでしょうか。目玉投げつけて消すなんて事を想像してしまうと、オカルトなゲームに思えてしまいます。じっくりと見れば、違いは分かるのですが、対戦やタイムアタックなど、時間に追われてプレイする時には、ついうっかりと間違えてしまう事があります。大事な所でミスしてしまった時のショックは大きいです。

とは言え、パズルボブルの面白さはしっかりと楽しむ事が出来る作品にはなっていると思います。やっぱり、一気に泡が消えるところは爽快です。ゲーム性を考えても、ゲームボーイで手軽に出来るパズルとしても向いているのかなと思いました。

パズルボブルシリーズの作品で言うと、アーケードで続編が出ていて、いろいろなハードに移植されていますが、ゲームボーイでも、パズルボブル4、パズルボブル ミレニアムなどのタイトルで本作以降も登場しています。ちなみにそちらは、ゲームボーイカラーに対応している作品となっています。


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