信長の野望・戦国群雄伝
ジャンル:シミュレーション
メーカー:光栄
発売日:1990年2月3日
ハード:FC
メーカー:光栄
発売日:1990年2月3日
ハード:FC
概要
信長の野望シリーズの1作品です。戦国大名となり、全国統一を目指す歴史シミュレーションゲームです。
前作と大きく異なる点は、配下武将が追加されている事。前作は大名以外の武将が登場しませんが、今回は配下の武将が登場し、ゲームに大きな影響を与えています。
命令を実行するには行動力のパラメーターが必要になり、この行動力によって複数の命令を実行させる事が可能になりました。そのため、戦略性が大幅に増しています。
シナリオも追加されていて、シナリオ1は1560年から、シナリオ2は1582年から始まります。
こういったシステムは、三國志から導入されたのかなという感じがしますが、信長の野望シリーズとしては、本作から導入され、後のシリーズのベースになったと考えられることが多いようです。
残念だったのが、前作は全国だったのに対して、関東から中国・四国地方になっていて、東北や九州が省略されてしまった事。東北の伊達など人気があった大名を使うことが出来ませんでした。
元はPCゲームでの移植版に当りますが、PC版が登場したのが、1988年。当時の大河ドラマ、武田信玄の影響があり、ゲーム終了時の画面に、こよいはここまでにいたしとうございますのメッセージが表示されたりします。
前作と大きく異なる点は、配下武将が追加されている事。前作は大名以外の武将が登場しませんが、今回は配下の武将が登場し、ゲームに大きな影響を与えています。
命令を実行するには行動力のパラメーターが必要になり、この行動力によって複数の命令を実行させる事が可能になりました。そのため、戦略性が大幅に増しています。
シナリオも追加されていて、シナリオ1は1560年から、シナリオ2は1582年から始まります。
こういったシステムは、三國志から導入されたのかなという感じがしますが、信長の野望シリーズとしては、本作から導入され、後のシリーズのベースになったと考えられることが多いようです。
残念だったのが、前作は全国だったのに対して、関東から中国・四国地方になっていて、東北や九州が省略されてしまった事。東北の伊達など人気があった大名を使うことが出来ませんでした。
元はPCゲームでの移植版に当りますが、PC版が登場したのが、1988年。当時の大河ドラマ、武田信玄の影響があり、ゲーム終了時の画面に、こよいはここまでにいたしとうございますのメッセージが表示されたりします。
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