エアー・フォートレス-おきらくゲームソフト事典-

おきらくゲームソフト事典-> FC(6)-> シューティング-> ア行-> エアー・フォートレス

エアー・フォートレス

ジャンル:シューティング
メーカー:HAL研究所
発売日:1987年8月17日
ハード:FC

概要

前半は横スクロールのシューティング、後半は探索型のアクションと言う作りになっている作品です。

前半のシューティングステージで得られたエネルギーとボムを持って、後半の探索ステージに挑みます。エネルギーやボムはステージ上に最初から配置されている物もありますが、敵から倒しても入手する事が出来るので、敵を倒していくことも重要です。尚、シューティングステージでは自機は3機ありますが、攻撃を受けたり、敵や障害物に当たるとすぐにミスになってしまいます。

後半のアクションステージはエネルギー制になっています。このエネルギーは移動や攻撃によっても減るのですが、移動や攻撃で減ったエネルギーは何もしないでいるとその分回復する事が出来ます。ただし、敵の攻撃を受けたり、ダメージを受ける障害物や敵にぶつかった時に減ったエネルギーは回復する事が出来ないので注意する必要があります。

エネルギーは前半のステージの攻略にもよりますが、最初はそれなりの量はありますので、一撃ですぐにやられるという事は無いです。ただ、敵の攻撃が激しくて、地味に削られていくと意外とすぐに無くなってしまうので、油断はできないです。

要塞は迷路状になっていて、どういう構造になっているのかを把握する事が重要です。目的としてはコアを破壊する事になりますが、コアを破壊した後、脱出しなくてはいけないため、脱出の経路も事前に把握しておく事が重要になります。先に進むにつれて時間がギリギリになって脱出が難しくなるので、事前に場所を知っておく必要があります。

基本的には一度倒した敵は復活しませんので、一体ずつ倒していくのが良いのですが、ボムの数も限られているので、場合によっては逃げる事も必要になります。ステージによっては、場面を切り替えると復活するブロックがあり、それを壊す事で回復アイテムを入手すれば、少しは攻略が楽になります。ただ、どのステージでもある訳では無いので、回復できるエリアがあるかどうかを見極める事が重要になります。

シューティングステージは難易度としては、それほど難しくは無くある程度パターンが分かれば攻略はそれほど難しくはないです。アクションステージはワープなど迷路になっているので、ステージの構造をちゃんと理解しておく事が重要になります。

アクションステージの攻撃の際に反動があるのが特徴なのですが、これを上手く活用すると、素早く移動する事が出来、敵の攻撃を交わしたりする事も出来るようになります。最後のステージだけは異様に難易度が高くて苦戦させられますが、全体的には気持ちよく操作できる感じが楽しい作品です。攻撃による反動と言うのが最初は戸惑うのですが、意外とすぐに慣れて細かく動けるのが心地よかったりします。

全部で8面ありますが、8面をクリアすると裏面に続くパスワードを教えてもらえます。マップ自体は似ていますが、ワープの場所が変わっていたり、敵が増えていたりと難易度は高くなっています。


このエントリーをはてなブックマークに追加

おきらくゲームソフト事典 Topへ
Copyright (C) 2011-2019 うかりこ. All Right Reserved
プライバシーポリシー・免責事項