おにゃんこTOWN-おきらくゲームソフト事典-

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おにゃんこTOWN

ジャンル:アクション
メーカー:ポニーキャニオン
発売日:1985年11月21日
ハード:FC

概要

母猫のミルキーを操作して、子猫のマイケルを家に連れ帰る事が目的のアクションゲームです。トップビューのゲーム画面で、町が舞台になっています。

町にはいじわるドッグや車などの危険があり、それらを避けながらマイケルを探す必要があります。

ミルキーは特別な攻撃方法を持ちませんが、ジャンプをして避けたり、町にあるマンホールを開け閉めする事が出来ます。マンホールは離れたところからでも、直線上で障害物が無ければ、開け閉めが可能です。マンホールにはいじわるドッグを落す事が出来ます。ただし、そのまま開けっ放しだと這い出してくるので、マンホールを閉める必要があります。また、マンホールによっては中に蛇が隠れている事もあるので注意が必要です。

町には他に魚屋があり、魚を取るといじわるドッグを気絶させる事が出来るようになります。ただし、魚を取ると包丁を持った魚屋のおっさんが追いかけてくるので注意が必要です。

車は車道を走っていて、ぶつかるとミスになります。タイミングが合えば、ジャンプで避ける事は出来ますが、基本的には車道を避けるように進める方が賢明です。

マイケルを見つけるまでは、比較的楽なのですが、問題はマイケルと一緒に帰る帰り道です。マイケルが一緒だと移動速度が落ちる上、ジャンプが出来なくなるので、難易度が一気に上がります。

マイケルは移動しているため、場所によっては、すぐに連れていくのではなく、帰り道の事を考えて連れていくタイミングを考える必要があります。

このマイケルが自由に移動するのですが、その間は車にぶつかろうが敵にぶつかろうが全くミスにならずに無敵の状態です。そういう姿を見ると、わざわざ連れて帰らなくても良いのではと少し思ってしまいます。特に帰り道に絶体絶命のピンチになっていたりすると、余計にそう思います。

ゲームとしては、当時としても、とても単調な感じでした。ステージを進めてもやる事が変わらなかったり、ステージも同じような感じで、敵も限られていますし、仕掛けが増えてくる訳でもないです。

同時期にアイドルグループ、おニャン子クラブと言うのがありましたが、ゲーム内容としては全く関係ありません。タイトルがそこから付けられたのかどうかもはっきりしませんが、当時の状況を考えるとそこから付けられたのではと想像したくなります。ちなみに、本作の発売元がポニーキャニオンで、おニャン子クラブのレーベルもポニーキャニオンだったりはします。なお、おニャン子とおにゃんこなので、表記としては厳密には異なっています。

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